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無事に本も出て、参加し終える事が出来ました。
スペースに来て下さった皆様ありがとうございました。 久しぶりに再会できた方もいて大変嬉しかったです。 一番の反省点はちょくちょく自分のスペースを空けて外出していたことです・・・ 精華大のペン入れ講座に出かけてたのが1時間半で、その他にも買い物だの何だの。 1人しかいないのだからおとなしくしとくべきでした。 当日に配付したペーパーを上げておきます。 (表紙) ![]() (1)出した同人誌のおまけ解説 ![]() (2)描いた事ない人向け漫画の描き方 ![]() ![]()
まさかの1ヶ月以上放置(^p^)
何をしていたかといいますと原稿をしていました。 コミティア98 G22b アスコルビン酸倶楽部 領付物・・・同人誌1冊、漫画の描き方的なペーパー ![]() 初めてのデジタル作業で出来上がりが不安でいっぱいですが、間に合ったので良い事にします。 当日いらっしゃる方は宜しくお願いしますm(_ _m
「アンフォルメルとは何か?―20世紀フランス絵画の挑戦」(ブリヂストン美術館)と「ZIPANGU ジパング展 ―31人の気鋭作家が切り拓く、現代日本のアートシーン。―(日本橋高島屋)に行ってきました.
(このブログすっかり美術展報告になったね)(しゃあないしゃあない) ・アンフォルメル展 戦中戦後に印象派やシュルレアリスムの流れを汲んで制作された作品の展覧会です. 画家毎に絵が展示され,様々な派閥の歴史をひもとく構成になっていました. パフォーマンスや思想がさまざまなのもありますが,見て美しいとか,楽しいとかをすぐに感じとれる作品が多かったです. 見る者の感性へ響かせるという事と,具象を描かず美しいものを描くという画家の態度が良くわかりました. 初見でしたが,デュビュッフェの「草の茂る窓際」と,アルトゥング,スーラージュの作品が気に入りました. 色味のきれいなのが単純に好きなのですな. ・ジバング展 日本の気鋭作家31人の作品を集め,国内の現代美術の現状を網羅する展覧会です. 会田誠さん,池田学さん,鴻池朋子さん,近藤聡乃さん,束芋さん,森淳一さん,山口晃さんetc.というそうそうたるメンバーです. 雑誌で紹介されていて,ずっと生で見たかったマスターピースを見る事が出来て大満足でした. 会田誠さんの大山椒魚や,池田学さんの大作の精密さを直に見れました. 鴻池朋子さんのインタートラベラー展で見た屏風やアニメーションと再会できたのも嬉しかったです. 知らなかった作家の作品も多くありました.渡辺佳織さん,三瀬夏之介さん,南条嘉毅さんが気になりました. モチーフが具体的なので,行って見てすぐ楽しめる展覧会だと思います. あと美少女多いな! ↓ジパング展で購入.小冊子やグッズでお気に入りの作家の作品を持ち帰れるのは大変うれしいです. ![]() 近況 今月は沢山行きたい展覧会あるので頑張ろうかどうしようか. あと人にも沢山会いたいです. あと運動始めてみました.筋肉痛が来ないのは運動になってないからなのかなんのか
「ヘンリー・ダーガー展」(ラフォーレ原宿)に行ってきました.
という事をすっかり書き忘れていました.というか, 悪食でまだ消化できてないというか.好きなんですけど. アールブリュット(アウトサイダーアート)という分野の中で紹介される事の多い,「プロではない画家」のヘンリー・ダーガーの展示会でした. ダーガーは20世紀初頭のアメリカ・シカゴらへんにでワーキングプア職である清掃夫として働きながら,誰にも見せることなく「非現実の王国で」という作品群を描き続けた人物です. 題材は少女,戦争,アメリカの荒野,草花など.ダーガーは自然の観察からではなく,雑誌の切り抜きや写真をトレースすることで絵を描き,極彩色と独特のごちゃまぜ感のある画面構成は,絵のサイズ(1×2mの画用紙)と合わせて圧倒的でした. トレースを主体とした作品群ですが,背景の空模様や平原の有様は,おそらくダーガーが見た記憶から描き起こしたんじゃないかと思います. それと残虐な描写における子供の顔も. ダーガー自身の記録は殆ど残っていたいのですが,幼少時代の残酷な記憶や体験を絵にうつしていたのかなとか想像しました. 戦争や現実の残酷さに,清く正しい少女が打ち勝つ冒険を夢想して,それを誰にも明かさず低所得者として生活する,という日々を想像させるような展覧会でした. で,グロテスク・ナンセンスでありながら根源的というヤバい絵画を,表裏を展示する為に3方向に伸びたパーテンションをいくつも置く,という会場内で,方向感覚とか順路とか完璧に見失い,しかも絵はトレースだからどれを見てどれを見ていないのかもわからなくなってきて,グルグルして帰ったのでした.
シュルレアリスム展に行ってきました.国立新でかいよ広いよ
ダダからシュルレアリスムの隆盛をおった展覧会でした.つまりは歴史の紹介. とくにシュルレアリスム宣言を著したブルトンの活動についてのキャプションが多かったように思います. 思うままに描くという行為を極限まで進めたシュルレアリスム運動の中で,芸術を模索する過程でものすごく多様な枝葉が伸びた事を改めて認識しました. 現代美術なんて殆どこれの延長上なんじゃないか. 行く前に新書で予習していたとはいえ,実物のボーダー具合は本物でした. 自分の中の狂気的な部分を表出するのは楽しいけど苦しいですね,きっと. ↓クリアファイル購入時に貰った黒い封筒と,太郎展ガチャ ![]() 近況 即売会に売る側として初参加したり,そっち方面の繋がりが増えたりと,ある意味充実しています^^ 学生時代の知り合いに会うたびにどうしてこうなったとかいわれますが^^ もう現実逃避なのか欠損の補填なのか自己再発見なのか,わからないよ! 久々の原稿は大変でした・・・次は11月にオリジナルで出せるといいなあ.
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